足底筋膜炎・開帳足の疲れの予防・緩和には

テーピング

足のアーチが落ちている人は長時間の歩行や、立っているだけで足が疲れやすいと言います。
このアーチがバネやクッションのように衝撃を和らげてくれているのですが、
そのバネが伸びてしまっている場合、衝撃がダイレクトに届いてしまうからです。

横アーチが落ちてしまい、筋が伸び切ったようになっている場合は
開帳足、またはこんにゃく足と呼んだりもします。
こうなると足が幅広くなっていて見た目がよくないだけでなく、
外反母趾や足底筋膜炎へと発展する事が多いとも言われています。

投稿者 naga : 21:44 | 足のトラブル


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開帳足になると足先の幅が広く見えるので、ついついEやEE、あるいは3Eなど、
幅広の靴を選んで履いてしまったりする方も多いのですが、
これでは実際の足回りのサイズ(ワイズ、ウィズ)と比べて
大きなものを選んでしまい、靴内部での足の安定が悪くなり、
症状を悪化させてしまう事もありますので、ご注意下さい。

実際にEEや3Eといった巾の広い足の人は、そう多くはないとされています。
むしろ中敷やテーピング、マッサージや健康靴で正常なアーチに戻してやる事が大事です。
整形外科で足が疲れやすい、と相談してみると
テーピングや中敷(インソール)のアドバイスもしてもらえるでしょう。
上の写真は整形外科で教えてもらった横アーチを整えるテーピングのアレンジです。


ビルケンシュトック フットベッド
こちらは横アーチを支えるように、中足骨部分を持ち上げるような
パッドの付いた健康サンダル(ビルケンシュトック)です。
同様に、指の付け根のぐりぐりした骨のあたりに
パッドの付いた形のインソールも沢山販売されています。
また、横アーチ部分を引き締めるような着圧のソックスも販売されています。

いずれの商品も、自分のアーチの高さとあわない場合は
履いているうちにかえって疲れたり痛くなってしまうので、
サンプルを使って合わせてみるか、整形外科、整形外科靴店で相談してみると良いでしょう。
また、短時間の着用から徐々にならして行くようにした方が足の為です。


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投稿者 naga : 2009年7月19日 21:45

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