足の痛みには室内履きを

スリッパ
O脚の矯正や、ダイエットの目的で、家の中でもサンダル等を履いている方も多いのですが、
足になんらかの痛みを持つ方、または膝や腰に痛みがある方も
家の中でもできる事なら室内履き・部屋履きを利用する事をお勧めします。

やはりフローリングや畳の上を歩く際、足は幾らかの衝撃を受けます。
また、足底腱膜炎や扁平足、開帳足(足の裏の横のアーチが落ちて広がってしまっている足)
などの場合は、家での歩行の際も土踏まずをサポートすると足が楽です。

ところで、足に優しいという、低反発ウレタンを使ったスリッパをご存じでしょうか。

投稿者 naga : 18:13 | その他のフットケア


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足裏の当たる部分全体に、厚みのある低反発ウレタンを使ったスリッパは
足の裏にかかる体重を分散させてくれますし、踵が痛いという場合にも
ヒールストライクの衝撃を和らげてくれます。

スリッパ 底の部分が厚くて柔かな低反発。

しかし、私の体験から言うと、この手のスリッパはまともな歩行を妨げてしまいます。
ふかふかとして厚みがある為、踵の位置が安定せず、
一歩歩くごとに、少しずつ滑っている感じがしました。
その為、膝や踵に変な力がかかってしまうらしく、逆にかかとが痛くなってしまいました。
やはりこの手の製品は、現在健康な人に向けての予防でしかないようです。


そうすると結局は、
足に良いコンフォートシューズを家の中でも履くのが一番と言う事になります。
ロイデやビルケンシュトック等のドイツの健康靴メーカーは、
実はそれぞれに室内履きもいろいろと製造・販売しています。

日本で手に入るものですと、例えばビルケンシュトックでは
「ダボス」というカラフルなフエルト素材のクロッグ、
あれは本来室内履きとして作られていますから、ちょうどぴったりです。

しかし和室が中心で、あまり立派な靴状の形態ではちょっと…と言う場合や
夏等にはいっそ、クロックスのサンダルもおすすめです。
有名なケイマンやクラシックというモデルでは大き過ぎて、
家の中のこまごました歩行には邪魔そう…というなら、
女性向けのメリー・ジェーンなどが小振りで、しかし踵をホールドしてくれ
また、お手ごろ価格な点も気に入っています。
(地味な色合いのものを普段は履いています)

crocs maryjane
 crocsのメリージェーン。
 ストラップは前に倒して
 スリッパのようにも使えます。

その他、アーチフィッターのオフィスサンダル等も良いかもしれませんね。



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投稿者 naga : 2009年6月24日 18:13

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