ストレッチと筋トレ:足底腱膜炎

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の痛みや炎症が引いたら
症状の緩和の為にも筋肉を鍛えたり、足の緊張をほぐして
痛みを起こさないようにストレッチをしてやると良いでしょう。
もちろん、足底腱膜炎の予防や扁平足による足の疲れなどを
予防するためにもいいかと思います。

投稿者 naga : 16:42 | 足のトラブル


                    スポンサードリンク
  

よく行われている筋トレについては、"タオルギャザー"という、
足の指で床に置いたタオルをくしゅくしゅっと掴む運動があります。
タオルを端から足の指でたぐって行くようにして行くのです。

その他では、ふくらはぎの筋肉を鍛えると良いようです。
昔スポーツクラブに筋力トレーニングに通っていた時にやっていた
筋トレの簡単・負荷低め版が使えるかと思いますので、ご紹介します。
階段などの段の端につま先で立ちます。
この時、柱や壁を使って手で体をしっかりと支えます。
その状態でかかとの上げ下げを行うのです。
踵をつま先の位置より下げた時には
ふくらはぎがつっ張るような感じがする感じです。

通常の筋トレではここで腰などに負荷(重り)をかけてやりますが
痛みが出ていたような足にそこまでする必要はないと思います。
いきなり変にトレーニングをして、症状を悪化させてはいけません。
軽めの運動で慣らしていって下さい。


ストレッチも痛みを防ぐには良いという事です。
簡単に伸ばしてやるだけでも違います。
いわゆるアキレス腱の運動、あの状態で屈伸をせずに、
地面に足の裏全体を付けてアキレス腱をぐーーっと伸ばすように
ゆっくりと前足の膝を曲げて行きます。
私の場合、これが痛い〜という時には筋膜炎の症状が出ている気がします。

お風呂に入っている時に、かるくふくらはぎを揉みほぐしてもいいでしょう。

くり返しますが、ストレッチもトレーニングも
痛みや腫れがおさまった後で行って下さい。
足裏の痛みがある状態ではまず安静と消炎が第一です。


[PR]

投稿者 naga : 2008年7月5日 16:42

コメント

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ


< /br>< /br> < /br>< /br>