足底腱膜炎(足底筋膜炎)の治療

では、足底腱膜炎(足底筋膜炎)になってしまったら
どうすれば症状が改善するのか、についてです。

投稿者 naga : 15:30 | 足のトラブル


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足の裏の疲労などから来る炎症が原因ですので
極端な話をすれば、立ったり歩いたりしなければ良いのです。
…と、いうのは普通に生活しているなら無理な事ですから
「なるべく使わない」「なるべく休ませる」というのが肝心です。

また、足の炎症ですから、
痛みのある時には揉んだり押したりのマッサージは厳禁です。
…と言っても、痛みが出てしまったら
足ツボマッサージやらリフレクソロジーなどには恐くて行けないと思います。

そして、炎症がおさまる迄は、お風呂でゆっくりあたためる…のも厳禁です。

痛みが激しい場合は、整形外科で湿布薬や飲み薬を処方してもらって下さい。
私の場合は痛み止めの飲み薬
(ロルカム錠−鎮痛消炎剤、非ステロイド抗炎症薬(NSAID))
と、ハップ剤(同じくNSAIDのボルタレン)
が処方されていました。 ロキソニン等も良く処方されているようです。


治療するには最終的には手術という方法もありますが、
その場合は長い間全く立つ事も歩く事も制限されますし、
リスクが高い割に成功率もさほど高くないようです。
(専門科ではないので、このあたりが実際どの程度なのかは実証がありません)
ですので、とにかく足を保護するようにし、またなるべく無理をしない。
そして筋肉を鍛えて足のアーチサポートを整えてやることが、まずは第一でしょう。
そして痛みがひどい場合は対症療法しかありませんが、薬で痛みを抑えると。

その上でテーピングや足底板(または中敷・インソール)で
足のアーチを正しく形作るのが良いという事です。



そのうち、痛みが緩和して来たらマッサージやストレッチをしたり、
また、筋力をつける事でアーチを正常化し、症状を改善して行くようにします。


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投稿者 naga : 2008年6月8日 15:30

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