足底腱膜炎(足底筋膜炎)とは?

私がこれに悩まされていますので、
私のサイトには足底腱膜炎の話題が溢れています。

そもそも足底腱膜炎(足底筋膜炎)とは何でしょうか?

投稿者 naga : 20:30 | 足のトラブル


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私は足の裏のアーチが落ちてしまった状態で、
指の付け根から踵にかけてある筋(腱 これが足底腱膜・足底筋膜です)が
炎症を起こしてしまい、普段立ったり歩いたりするだけでも痛みが生じます。
これが足底腱膜炎足底筋膜炎)と呼ばれる症状です。

これがひどくなると、(特に踵の部分の)骨が変型して骨が張り出し、
遂には「骨棘(こつきょく)」というトゲのようなものができる事があります。
これができると更に足を刺激する事となり、痛みがひどくなります。

サッカーやランニング等のスポーツをする方で、これに悩まされている事が多いとか。
過度の運動や急な体重の増加、固い底の靴等で長時間歩く…等の場合や
普段運動をしない人が急に走ったりした場合等にもこの症状になったりするようです。
私の場合は、立ち仕事を始めてしばらく経って発症しました。
同じようにウォーキングが趣味と言う方も
足底腱膜炎にかかったりする事があるようです。

その他では40〜50代になると、老化によってもこの症状が出ます。

私の場合も接客の仕事という事もあって
ウォーキングシューズやスニーカーなどが履けず、
足にあわない規則で決められた不自由な靴を履いて歩いていたのが原因でした。
せめて普段から、アーチサポートの中敷をしっかりと使っていれば良かったのですが。



足の裏にはこの縦のアーチを含めて3つ(4つ)のアーチがあります。
横方向にあるアーチが落ちてしまっている足は「開帳足」と呼ばれます。
この状態になっていると、足の裏の中程の関節部分が落ちて来ます。
その為、魚の目(底マメ)が出来やすくなるそうです。
親指のこの関節部分を母趾球といいますが、ここが変型したり、
やはり骨棘ができてしまっている状態が外反母趾です。

このアーチが落ちた状態の足を「扁平足(へんぺいそく)」と言います。
外反母趾になった時、整形外科で
「健康保険が効くから会社で手続きするように」
と言われて持たされた診断書には、「扁平足障害」とゴム印が押してありました…
(会社でとても笑われた記憶が…)


アーチが落ちた足だと疲れ易く、長い間立ったり歩いたりが苦手になります。
また、足の裏の縦方向に伸びている筋は、そのままふくらはぎの筋肉まで
続いているので、ふくらはぎまでだるくなってしまう事もあります。
逆に、ふくらはぎの筋力が落ちて、足の裏を支えられなくなった事が原因で
この足底腱膜炎になることもあります。


とにかくこの症状になってしまった人は常に足の痛みに苦しめられます。
歩くだけではなく、立っている事すら痛みが伴います。
傷んだ足底筋膜は、使わないでいると自然治癒しようとしますが、
治り切らないうちに動くと、また傷んでしまいます。
ですので、足底筋膜炎の場合、
「朝起きて、一歩踏み出す時が痛い!」という事も多いのです。
夜、寝ている間は足は自然治癒しようとします。
ところが朝になって最初に一歩踏み出した途端、
治癒しかかってしたスジと神経がプチッと傷み、激痛が走るという訳です。


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投稿者 naga : 2008年6月7日 20:31

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