ロイデ社のシューズとサンダル

ドイツメーカーの健康サンダルと言えば、
誰もがビルケンシュトックを上げますが、
本国ドイツではむしろ、ロイデというメーカーの方が愛用者は多いのではないでしょうか。

この会社も名門メーカーですし、お値段もそこそこ張ります。
それでもドイツではビルケンは高級メーカー、
ロイデは手ごろなメーカーといった認識のようです。

私は最初にこのメーカーを知らずにサンダルを買って来たのですが、
実際に歩いてみると実に履き易く、とても気に入ってしまいました。
実は履き易さには定評のあるとても有名なメーカーだったんですね。

日本で新聞を見ていると、カラー広告にここのサンダルが出ていたのを見て
日本でも高級な健康靴として認識されているのを知りました。
(結構なお値段で、私が買って来た値段の5倍もしていました。)

投稿者 naga : 22:21 |


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上に載せた写真は実はロイデのものではなく、
日本でも大丸などで取扱いのある、クロイター・フィットです。
先程書いたロイデのサンダルはボロボロ過ぎて、
とてもトップ画像にはできなかったものですから、身替わりに立てました。
実際の画像はこちらです。 お見苦しい状態ですみません。


この写真でもお分かりの通り、ビルケンシュトックのフットベッドより
細身で、特につま先あたりが狭くなっています。
また、つま先の形もビルケンシュトックのオブリーク・トゥと違って
むしろ丸いつま先の、ラウンド・トゥになっています。

凹凸は少なめですが、ヒールカップがちゃんと作られていて安定します。
甲の部分も履く人の足に合わせて、ワイズが調節できます。

ビルケンのフットベッドの形が足に合わないという
親指より人さし?指が長いタイプにはこちらが合うと思います。


次に靴です。

これは通販で買ったもので、結局私にはサイズが小さかったので母に譲りました。
ドイツの靴のサイズは多くの場合、単に「靴の大きさ」を表します。
これに対し日本の靴のサイズは「そのサイズの足が履くためのサイズ表示」です。
ですから、ドイツ靴は日本のシューズのサイズより
たいてい1、2サイズ大きめを買わねばなりません。
(ドイツのメーカー、アディダスadidasのスニーカーのサイズも同様です)

この靴もドイツのウォーキングシューズらしく
形はしっかりと足の甲まで覆われていて、アッパーのゴムで簡単に脱ぎ履き可能です。
履き口はクッションになっていて、くるぶしが痛くなりにくくなっています。
そしてサンダル同様、やや細めでラウンド・トゥです。
多少、サイズが大きめでもしっかりとホールドされているので脱げません。
踵がしっかりとサポートされているのも正しい歩行にはいいです。
この靴はサイズが37ですので、日本サイズですと23センチぐらいの方に丁度いい感じでしょうか。
定価92.50ユーロです(1ユーロ160円だと約14,800円)。


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投稿者 naga : 2008年6月5日 22:21

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